カテゴリー : 「青春歌年鑑」をYouTubeで聴こう!!
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2010/05/08
「青春歌年鑑」をYouTubeで聴こう!!昭和41年Pt.2
GW中は全然更新できなかった・・・・。忙しい??いや、よくわからん(笑)
では前回の続きで、昭和41年です。
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作曲賞
「星のフラメンコ」 歌手:西郷輝彦
作詩:浜口庫之助 作曲:浜口庫之助
きた、西郷輝彦。皆さんも知ってる通り、辺見エミリちゃんのお父さんです。で、有名な酒豪。「酒つま」も知ってるらしい。
イントロのギターは、僕の友人で曙橋でバーを営んでいるM井なお氏のお父さんが弾いていたという話を聞いたことがある。
「バラが咲いた」 歌手:マイク真木
作詩:浜口庫之助 作曲:浜口庫之助
きた、今度はマイク真木。知っての通り真木蔵人のお父さん。元嫁は前田美波里。蔵人が濃い顔になるはずです(笑)。映像でもヨダレが出てきそうな古いマーティンのトリプルオーを使っておりますが、なかなかのギターテクニシャンとみた。トレンディ・ドラマ「ビーチ・ボーイズ」でもいかしたスラッキー・ギターを披露していた気がします。
このドラマ、個人的には広末涼子がもっとも可愛かった時期(笑)。反町隆史と竹之内豊の流行りモノタレントのダブルキャストでしたが、我々の間ではどちらでもどうでもよくて「ソリノウチ」と呼ばれてました(笑)。
けど、この作曲賞の2曲は両方ともハマクラなんですねぇ・・・・。素晴らしいメロディー・メーカーですね、やっぱり。
童謡賞
「おばけのQ太郎」 歌手:石川 進 作詩:ムービ企画 作曲:広瀬健次郎
いやいや、忘れられませんな、これは。僕らの世代が見てたのは新しいヴァージョンのほうだけど。
次回は41年本編へ。さてさていつ更新できるやら・・・最近は4日に一回くらいしかPC開けない生活です。脱情報過多、反ツイッター運動展開中!!!
ちなみにうちの店はiphone禁止ですので(笑)。喋ってる時に人の目を見ないで指をまさぐられるとホントに腹が立つんだよな。
2010/04/20
「青春歌年鑑」をYouTubeで聴こう!!昭和41年Pt.1
気がついたら3ヶ月も空いてしまったんですねぇ・・・・
でも忘れてません!!ここからが「歌謡曲」の黄金時代なんです。粛々と進めていきますよ〜
で、再開第一弾は昭和41年。
私の生まれた年でございます。
収録曲はこちら
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君といつまでも…加山雄三
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絶唱…舟木一夫
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空に星があるように…荒木一郎
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バラが咲いた…マイク真木
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星のフラメンコ…西郷輝彦
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霧氷…橋 幸夫
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悲しい酒…美空ひばり
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逢いたくて逢いたくて…園 まり
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二人の銀座…和泉雅子&山内 賢
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ラブユー東京…黒沢明とロス・プリモス
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星影のワルツ…千 昌夫
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柳ヶ瀬ブルース…美川憲一
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霧の摩周湖…布施 明
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涙の連絡船…都 はるみ
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こまっちゃうナ…山本リンダ
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ほんきかしら…島倉千代子
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若者たち…ザ・ブロード・サイド・フォー
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想い出の渚…ザ・ワイルドワンズ
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夕陽が泣いている…ザ・スパイダース
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青い瞳…ジャッキー吉川とブルーコメッツ
●出来事 ◎大型旅客機の墜落相次ぐ ◎国会の「黒い霧」 ◎ビートルズ来日
●ヒット商品 ◎日産サニー1000 ◎トヨタ・カローラ1100 ◎サッポロ一番 ◎ママレモン ◎柿ピー ◎ポッキー ◎明星チャルメラ ◎ツイスターゲーム ◎マクセル カセットテープ ◎三菱鉛筆 ハイユニ ◎森永ハイクラウン チョコレート
●流行語 ◎びっくりしたなー、もう ◎こまっちゃうな ◎しあわせだなぁ ◎シュワッチ ◎コインランドリー ◎トッポジージョ ◎ケロヨーン ◎三食昼寝付き
●音楽(米国)
I'm A Believer (The Monkees)
The Ballad Of The Green Berets (Sgt Barry Sadler)
Winchester Cathedral (The New Vaudeville Band)
(You're My) Soul & Inspiration (The Rightous Brothers)
Monday, Monday (The Mama's & The Papa's)
We Can Work It Out (The Beatles)
Summer In The City (The Lovin' Spoonful)
Cherish (The Association)
You Can't Hurry Love「恋はあせらず」(The Supremes)
Wild Thing「恋はワイルド・シング」(The Troggs)
●映画(洋画) ◎007/サンダーボール作戦 ◎メリー・ポピンズ ◎ドクトル・ジバゴ
●映画(邦画) ◎アルプスの若大将 ◎クレージー大作戦 ◎網走番外地・大雪原の対決
●テレビ ◎ウルトラQ (TBS、1月2日〜7月3日) ◎奥様は魔女 Bewitched (TBS、2月1日〜1968年9月3日) ◎おそ松くん (NET=現テレビ朝日、2月5日〜1967年3月25日) ◎サンダーバード Thunderbirds (NHK、4月10日〜1967年4月2日、のち東京放送、朝日放送などで再開) ◎家族そろって歌合戦 (TBS、4月24日〜1980年12月28日) ◎銭形平次 (フジテレビ、5月4日〜1984年4月4日)◎笑点 (日本テレビ、5月15日〜、日曜午後4:30〜5:10) ◎ウルトラマン (TBS、7月10日〜1975年3月) ◎すばらしい世界旅行(日本テレビ、10月9日〜1990年9月16日) ◎魔法使いサリー (NET=現テレビ朝日、12月5日〜1968年12月30日)
●漫画 悪魔くん(水木しげる)「週刊少年マガジン」(1月〜) 意地悪ばあさん(長谷川町子)「サンデー毎日」(1月〜) 巨人の星(作:梶原一騎、画:川崎のぼる)「週刊少年マガジン」(5月〜) サンワリ君(鈴木義司)「読売新聞」(6月〜) 魔法使いサニー(横山光輝)(7月〜)<のち「魔法使いサリー」に改題> サイボーグ009(石森章太郎)「週刊少年マガジン」(7月〜) パットマンX(ジョージ秋山)「週刊少年マガジン」 バンパイア(手塚治虫) ヘビ少女(楳図かずお)
●書籍 ◎氷点/三浦綾子 ◎山本五十六/阿川弘之 ◎戦争と平和/A・トルストイ
●物価 ◎大卒初任給/24.890円 ◎はがき/7円 ◎封書/15円
●その他 ◎「007は二度死ぬ」日本ロケ開始 ◎東京北区にコインランドリー第1号登場 ◎今世紀最少の出生数 ◎世界最大のマンモスタンカー「出光丸」進水 ◎百円札廃止 百円玉不足 自販機増える ◎千葉大集団チフス事件 ◎敬老の日・体育の日制定
●野球
7月27日:巨人の堀内恒夫投手、開幕以来13連勝。新人として記録更新
セ・リーグ
[優勝]巨人 [本塁打王]王(5年連続)、[首位打者]長嶋(5度目)
パ・リーグ
[優勝]南海
第17回日本シリーズ
巨人 4(○●○○●○)2 南海
第38回選抜高等学校野球大会
[決勝戦]中京商(愛知) 1−0 土佐(高知) <4度目の優勝>
第48回全国高等学校野球選手権大会
[決勝戦]中京商(愛知) 3−1 松山商(愛媛) <春夏連続優勝。中京商の加藤英夫投手は春夏を通じて10試合を一人で投げ抜いた。>
●高校サッカー
藤枝東(静岡) 0-0秋田商(秋田)
両校優勝
1966年は勝手に「ロック元年」と呼んでおります。ロックン・ロールがロックに進化した年。
ビートルズは「リヴォルバー」、ビーチ・ボーイズは「ペット・サウンズ」、ボブ・ディランは「ブロンド・オン・ブロンド」を発表した年。対象はシングル盤からLPへと変化していきました。
なので、僕は「ロックの申し子」なのです(笑)。全然ロック詳しくないけど。僕はロックン・ロールと流行歌が好きなんです・・・。ロックの「思想」は面倒くさい(笑)。
で、その流行歌。
レコード大賞はこちら。
第8回日本レコード大賞
大賞 「霧氷」 橋 幸夫
作詩:宮川哲夫 作曲:利根一郎
マイナー・ボレーロですね。正しいラテン歌謡です。けど、知らなかった・・・・
歌唱賞 「絶唱」 歌手:舟木一夫
作詩:西条八十 作曲:市川昭介
知らない。全然知らない・・・・・
新人賞
「空に星があるように」 歌手:荒木一郎
作詩:荒木一郎 作曲:荒木一郎
これは知ってる(笑)。考えてみたら、ヒットチャートに上った「シンガー・ソング・ライター」の走りかもしれませんね。
作詞賞
「逢いたくて逢いたくて」 歌手:園 まり
作詩:岩谷時子 作曲:宮川 泰
いや〜ホントに好き。なんてイイ曲なんでしょうか・・・・坂本冬美ちゃんの名唱も素晴らしいです!!坂本冬美大好き。
「君といつまでも」 歌手:加山雄三
作詩:岩谷時子 作曲:弾 厚作
弾 厚作は加山雄三のペンネーム。もっと作曲家&ギタリストとして評価されてもいい慶応のボンボンです。
これはこのカバーに尽きる(笑)。
・・・・ああぁ、眠くなったので続きは次回に・・・・・・
2010/01/12
「青春歌年鑑」をYouTubeで聴こう!!昭和40年Pt.3
ようやく再開・・・なんか一ヶ月くらい空いたかも
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夢みるシャンソン人形 唄:弘田三枝子
作詞作曲:セルジュ・ゲンスブール 訳詞:岩谷時子
唄上手いなぁ・・・・凄い歌唱力です。
今調べたら、この人、この年に日本人として初めて「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」に出場したんだって!!!
この曲の原曲は、有名なフランス・ギャル。いや〜可愛いねぇ(笑)。作者がゲンスブールというのもなかなか興味深いですなぁ・・・・
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恋する瞳 唄:伊東ゆかり
作詞作曲: Vito Pallavicini 訳詞:あらかわひろし
中尾ミエ、園まりとともに「三人娘」として人気者だった伊東ゆかりさん。顔は僕の友達(♂)に酷似してます(笑)。
この曲でこの年イタリアは「サンレモ音楽祭」で入賞。調べてみると、どうやらこの曲、音楽祭に出場するために彼女に割り振られた曲みたいです。
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夏の日の想い出 唄:日野てる子
作詞作曲:鈴木道明
フレンチ・ポップ、カンツォーネ、ときて今度はハワイアンです!!
しかしマイナーキーのハワイアンかぁ・・・・本場にはそんなのないぞ、考えてみたら・・・・。
こういう和洋折衷が大好きです(笑)。
それにしても美人ですねぇ!!!!こういうのが美人だと僕は思います。
やっぱり昔の芸能人ってレベルが高いんだよね、唄もルックスも。そこに「素人っぽさも売れる」という発想は微塵もないのですな。
ウクレレを弾く「まね」をしてるのは、左が水前寺清子、右は三沢あけみかな?
途中で三味線を持って「およびでない」のはコマドリ姉妹。最近ドキュメンタリー映画が評判です。
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君と涙とほほえみを 唄:布施 明
作詞:Giulio Rapetti Mogol 作曲:Giovanni Marchetti & Robert Satti 訳詞:安井かずみ
埋め込み無効ですので、クリック してくださいまし
安井かずみの名前が出てきた。この人、去年逝去した加藤和彦の嫁さん。元祖戦後昭和のセレブの代表みたいな人で、キャンティの常連の一人。
そしてこの曲が布施あきらのデビュー曲。オリジナルはこちら。ボビー・ソロのカンツォーネです。
なんかエルヴィスの兵役除隊後のハリウッド・スター時代にも通じるロッカ・バラッドですね。
映像はなんだかライチャス・ブラザーズのようにも見えます(笑)。
唄はデビュー時からアホみたいに上手いね!!!
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知りたくないの 唄:菅原洋一
作詞:ハワード・バーンズ 作曲:ドン・ロバートソン 日本語詞:なかにし礼
来た!!なかにし礼だ!!!
湿った情念を描かせたら天下一品ですよ、このお方は・・・・。
そして菅原洋一のようなふくよかなテナー・ヴォイスはいつだって好きなんですね、私は。
こういう歌手はもう現れないのかねぇ・・・・なんでも声ひっくり返して唄えばイイってもんじゃないよねぇ
今の歌謡曲ってみんなギリギリのハイトーン・ヴォイスばっかりで耳が痛いよ。
オリジナルはいろんな人が演ってます。
レス・ポール&メアリー・フォード
エルヴィス・プレスリー
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さてさて、昭和40年がようやく終了!!
次は遂に僕の生まれ年、昭和41年に突入です〜〜〜〜〜
2009/12/10
「青春歌年鑑」をYouTubeで聴こう!!昭和40年Pt.2
昭和40年。一発目はこの名曲から!!
「サン・トワ・マミー」越路吹雪
作曲:アダモ 訳詞:岩谷時子
寂しくて、切なくて、胸がキュンとなる曲って、メジャー・キーの曲なんだよなぁ・・・というのを実感しました。
岩谷さんの歌詞はホントに秀逸ですねぇ〜。そして越路吹雪のなんとも堂々とした華麗な唄いまわしだこと。
そうそう、こっちのヴァージョンも忘れないでね!!
この人がカバーする曲はズルイのばっかしだ(笑)
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「ラ・ノビア」 ペギー葉山
作曲:Jプエリト 訳詞:あらかはひろし
フランス産?と思いきや、もともとアルゼンチンの曲だそうです。
こういうシャンソン・スタイルの曲って昔流行ってたんですねぇ。
最近は全然見かけないよね。
アリスの谷村新司ってシャンソンの影響大ですよね、唐突ですけど・・・・。
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「悲しき願い」 尾藤イサオ
作詞:ベニー・ベンジャミン、ソル・マーカス、グロリア・コールドウェル,作曲:グロリア・コールドウェル 訳詞:神戸孝夫(タカオカンベ)
言わずと知れたアニマルズで有名な曲ですが、インパクトとしてはこの日本語歌詞のほうが強いよね。
で、オリジナルはこちらのニーナ・シモン・ヴァージョンらしい・・・。僕も知りませんでした。
あとインパクトに残ってるのはエルヴィス・コステロ・ヴァージョンかな?「KING OF AMERICA」というアルバムでやってます。
それにしても尾藤イサオ氏である。この人はいつの時代でもしっかりカッコイイのだ。あの時代の中ではロックン・ロールの不良な部分をずっと持ち合わせている稀有な存在であります。インタビューとかはとても気さくな方だが。子供の時は太神楽の曲芸師だったんだよね。
尾藤イサオと言えばこれも忘れちゃいけないっす
ちなみに作詞は寺山修二です!!
♪ルルルル・・・♪のスキャットの部分はレコーディング中にホントに歌詞を忘れたらしい(笑)。
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「涙くんさよなら」 和田弘とマヒナスターズ
作詞作曲・浜口庫之助
本日最後の曲はこれで。
ハマクラ節全開っす!!!
あまりの名曲で数々のカバーが存在します。
マヒナよりこっちのほうがしっくりくるかな??
これも大ヒットしたそうな。ジャニーズとは今をときめくジャニーズ事務所の第1号タレント。あおい輝彦が在籍してました。
こんなのみっけた!!
女性たちは、こうやってこのオトコに騙されていくのか・・・・(笑)
唄は上手いんですけどねぇ。いい加減この人のスキャンダルにはもう飽きましたな。
へぇ、こんなのもある・・・・
その他、某ロック・ステディ・バンドがカバーした映像もあったのだが、本人の許可を得てないので掲載は自重します(笑)。
2009/12/03
「青春歌年鑑」をYouTubeで聴こう!!昭和40年Pt.1
ああ、この先長いな・・・・
この企画、やっと5年分です。けど、ようやく昭和40年代に突入しました!!日本独自の、真の歌謡曲黄金時代かもしれません。
そして昭和40年は僕と同級生の人達が生まれた年。僕は早生まれなので翌年です。
では40年の収録曲はこちら
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サン・トワ・マミー…越路吹雪
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ウナセラディ東京…和田弘とマヒナスターズ
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ラ・ノビア…ペギー葉山
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愛して愛して愛しちゃったのよ…田代美代子と和田弘とマヒナスターズ
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ごめんネ・・・ジロー…奥村チヨ
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赤坂の夜は更けて…西田佐知子
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さよならはダンスの後に…倍賞千恵子
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悲しき願い…尾藤イサオ
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まつのき小唄…二宮ゆき子
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柔…美空ひばり
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二人の世界…石原裕次郎
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涙くんさよなら…和田弘とマヒナスターズ
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朝日のあたる家…ダニー飯田とパラダイスキング
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夢みるシャンソン人形…弘田三枝子
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恋する瞳…伊東ゆかり
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夏の日の想い出…日野てる子
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君と涙とほほえみを…布施 明
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知りたくないの…菅原洋一
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砂に消えた涙…弘田三枝子
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アイドルを探せ…中尾ミエ
●出来事 ◎日韓基本条約成立 ◎夕張鉱でガス爆発 ◎アメリカがベトナム戦争に直接介入、北爆開始
●ヒット商品 ◎日産スカイライン2000GT ◎アイワ・カセットテープレコーダー ◎アイスノン ◎テフロン加工フライパン ◎チョコレートボール ◎オロナミンC ◎小学館 世界原色百科事典全8巻 ◎サッポロストライク ◎ニッカウヰスキー ブラックニッカ
●流行語 ◎アイビールック ◎フィーリング ◎やったるで ◎明治百年 ◎戦後二十年 ◎マジメ人間 ◎007 ◎モンキーダンス ◎指圧の心は母心、押せば命の泉湧く ◎私にも写せます
●音楽(米国)
(I Can't Get No) Satisfaction (The Rolling Stones)
Yesterday (The Beatles)
Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season) (The Byrds)
Mrs Brown You've Got A Lovely Daughter (Herman's Hermits)
I Got You Babe (Sonny & Cher)
Help! (The Beatles)
I Can't Help Myself (Four Tops)
You've Lost That Lovin' Feelin' (The Rightous Brothers)
Downtown (Petula Clark)
This Diamond Ring (Gary Lewis & The Playboys)
●映画(洋画) ◎007/ゴールドフィンガー ◎サウンド・オブ・ミュージック ◎シャイアン
●映画(邦画) ◎東京オリンピック ◎赤ひげ ◎網走番外地・北海篇 ◎エレキの若大将
●テレビ ◎ザ・ガードマン (TBS、4月9日〜1971年12月24日)
◎勝ち抜きエレキ合戦 (フジテレビ、6月〜)
◎アニメ オバケのQ太郎 (TBS、8月29日〜1967年)
◎アニメ ジャングル大帝 (フジテレビ、10月6日〜1966年9月28日)
◎11PM (日本テレビ、11月8日〜1990年)
●書籍 ◎人間革命/池田大作 ◎白い巨塔/山崎豊子 ◎ヒロシマ・ノート/大江健三郎
●漫画
◎スーパージェッター(久松文雄)「週刊少年サンデー」(1月〜)
◎フジ三太郎(サトウサンペイ)「朝日新聞」(4月〜)
◎ハリスの旋風(ちばてつや)「週刊少年マガジン」(4月〜)
◎ワタリ(白土三平)「週刊少年マガジン」(4月〜)
◎カムイ外伝(白土三平)「週刊少年サンデー」(5月〜)
◎ギャートルズ(園山俊二)「週刊漫画サンデー」(6月〜)
◎ねこ目の少女(媒図かずお)「週刊少女フレンド」(6月〜)
◎墓場の鬼太郎(水木しげる)「週刊少年マガジン」(8月〜、1967年11月より「ゲゲゲの鬼太郎」〜1974年) <テレビ化された>
◎怪物くん(藤子不二雄)
◎マグマ大使(手塚治虫)
●物価 ◎大卒初任給/22,980円 ◎タクシー(基本料金)/100円 ◎食パン1斤/40円 ◎新聞購読料/580円
●その他 ◎野村克也、戦後初の三冠王獲得 ◎やくざ映画・ピンク映画氾濫 深夜映画興業 ◎007ブーム ◎やくざ映画・ピンク映画氾濫 深夜映画興業 ◎第1回プロ野球ドラフト会議開催 ◎男女の平均寿命差初めて5歳を超える
●野球
セ・リーグ
[優勝]巨人 <V9の始まり>
パ・リーグ
[優勝]南海 野村克也、プロ野球戦後初の三冠王を獲得。
第16回日本シリーズ
巨人 4(○○○●○)1 南海
第37回選抜高等学校野球大会
[決勝戦]岡山東商(岡山) 2−1 市和歌山商(和歌山)
第47回全国高等学校野球選手権大会
[決勝戦]三池工(福岡) 2−0 銚子商(千葉)
●高校サッカー
第44回大会
習志野市立習志野高等学校>習志野 0−0 明星 (両校優勝)
この年から米国はベトナムに介入したんですねぇ・・・・
あとは、僕の小学生時代に何故だかとてつもない影響を与えた「ギャートルズ」が刊行されたのがこの年かぁ。
レコード大賞はこちら
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第7回レコード大賞
大賞 「柔」 美空ひばり
作詩:関沢新一 作曲:古賀政男
ひばりさん28歳。一点の曇りもなく堂々としてますねぇ!!!
みんな励まされたんでしょうね、この曲に。
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歌唱賞 「ワンレイニーナイト・イン・トーキョー」 歌手:越路吹雪
作詩:鈴木道明 作曲:鈴木道明
いろんな人が唄ってますね。どれがオリジナルなんだろ??
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新人賞 :「愛して愛して愛しちゃったのよ」 歌手:田代美代子
作詩:浜口庫之助 作曲:浜口庫之助
イイ曲だ(笑)。ハマクラ節全開っす!!!
単純なラブ・ソングなんですけど、純粋無垢な歌詞のなかにも押しつけない趣きがあるとおもいませんかね?
そして人が恋をする、という誰もが持つ永遠の疑問と本質を見事に歌謡曲に昇華した傑作ですよ!!
♪愛が全てさ〜♪とか♪最後に愛は勝つ〜♪とか余計なお世話だっていうのよ(笑)。価値観とか勝ち負けじゃないのよ、ラブ・ソングは!!!
この曲もそうだけど、ハマクラさんの書く曲はついつい口ずさみたくなるメロディとシンプルな言葉が特徴です。
♪若い娘が・・・ウッフン♪
♪ナミダ君さよなら さよならナミダ君♪
などなど・・・・けど、深いんだな、実は(笑)
2009/11/24
「青春歌年鑑」をYouTubeで聴こう!!! 昭和39年Pt.2
サクサクいきましょ〜
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「恋のバカンス」 ザ・ピーナッツ
作詞:岩谷 時子 作曲:宮川 泰
曲よし、歌詞よし、唄うまし、バック・バンドの演奏すばらし
もうなんにも言うことがありましぇん
バンドの物凄いスウィング感に、きっちりメロディーと歌詞が追いついていってますよねぇ
で、きっちり「歌謡曲」になってる。
物凄い曲だと僕は思うんですけどね・・・・
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「自動車ショー歌」 小林 旭
作詩:水島 哲 作曲:叶弦大
スケールの大きなバラディアーとは別に、「マイトガイ」はコミカル・ソングの歌い手としての顔も持っております。
これはその代表曲。
リズムにはチャビー・チェッカーのツイスト、唄い方にはエルヴィスのヒーカップの影響がみてとれます。
まさに和洋折衷。
深読みしすぎか???(笑)
しかしまぁ、昔の車は個性的でカッコイイなぁ〜
今、現行のカローラを一発で見分けることの出来る人がどれだけいるんだろうか・・・・
かくいう私、車の免許を持っておりません(笑)
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「ウナ・セラ・ディ東京」 ザ・ピーナッツ
作詞:岩谷時子 作曲:宮川泰
Una Sera Di Tokyoです。「東京のある一夜」という意味。
ムード歌謡の一派ですが、ザ・ピーナッツが唄うとムード歌謡が多大なる影響を受けたキューバの「ボレロ」を凄く感じます。
でもしっかり歌謡曲になってるところが肝ですねぇ〜
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「幸せなら手をたたこう」 坂本 九
きむらりひと 作詞 有田 怜 採譜/編曲
この曲知らない人は日本国民にはいないんじゃないかな、っていうくらい幼少時から刻みこまれてますね。
たぶん「おかあさんといっしょ」なのかな?
もともとのメロディーはスペイン民謡だそうです。
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「あゝ上野駅」 井沢八郎
作詞・関口義明 作曲・荒井英一
この曲にまったく思い入れはないのですが。なにせ集団就職も体験してないですし(まだ生まれてない)ね。
けど、「上野」には思い入れがあります。
高崎線沿線で育った僕にとって、「東京」といえば上野。高崎線の終点の駅ですから。新宿も渋谷も池袋も、高校生になるまで行ったことがなかったですが、上野はしょっちゅう行ってました。
原宿の予備校に通っていた時も、帰りは上野から始発に乗って帰ってた。
今でも癖で、埼玉の実家に帰るときは上野から始発の高崎線に乗って帰ることが多いです。
特に地下の14〜16番ホームは独特の雰囲気があります。
今でこそさすがに見かけなくなりましたが
昔は農家のオバァちゃんたちが、でっかい籠に野菜やらをいっぱい詰め込んで行商に来ていて、そんな人達が地下のホームの片隅でよくタバコを一服ふかしてましたねぇ・・・・・
懐かしい風景です。
ちなみに京成電鉄には、今でも最後尾の車両に「行商専用車両」というのがあるらしいです!!!
井沢八郎さんは、あのハリウッド女優で、現在は富士山のふもとで農業を営んでる工藤夕貴のお父さん。
映像観ると、やっぱり似てますよねぇ〜
絶対この企画はワールドカップ前に終わらない(笑)。当初の予定から随分ずれました。けどやるけど。
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悲しい酒 唄:美空ひばり
作詞:石本美由起 作曲:古賀政男
好き嫌い関係なく、いや、好みか好みじゃないか、か。そういう問題ではなく「日本人」としての血がこの曲に詰まっているような気がするのは僕だけか?この曲を素直に受け入れることは大事じゃないか?そんな気がする。
こんな面倒な言い回しをするのはニュースで福島党首の罷免問題を見ながら書いているからなのだが(笑)。
古賀メロディはずるい。ポンニチの「情」に勝手に訴えかける。そこには笑いはないけれど。
そして美空ひばりである。当時30歳。この毅然とした風貌はなんだ??この歳で悲しみの全てを知り尽くしたような歌声。こういう曲を唄わせてもまさに天才。ポルトガルのファドのアマリア・ロドリゲスを彷彿とさせないかい??
この曲を聴くと、僕が28歳の時に季節労働者のように働いていた中伊豆でのうら寂しい居酒屋の光景を思い出す。この場所から逃げ出すことも出来ず、現実を粛々と受け止めながら、ただこの日の終わりに一時だけでも別の時を得たいだけにただ飲んでる人達。
名作「寺内貫太郎一家」で篠ひろこが切盛りする小料理屋の伴淳三郎の背中とかも思い出しちゃうな。あの小料理屋の風景が凄く好きだ。
星影のワルツ 唄:千 昌夫
作詞:白鳥園枝 作曲:遠藤 実
素晴らしいですね、ホント・・・・。久しぶりに「情緒」という詞を思い出しました。3時間の長編映画を2分で描ききる説得力だね、こりゃ。これぞ唄の醍醐味だ。
そしてM尾さんと「ワルツ部」を結成している私としては、決して無視できない曲でもある(笑)。
この曲がミリオン・セラーとなり、仙台に土地を購入するが、これがものの見事に東北新幹線の予定地と重なり、不動産のうまみにはまる。その後は皆さんご存知の通り。人生とは不思議なものである・・・・・・。
柳ヶ瀬ブルース 唄:美川憲一
作詞作曲:宇佐英雄
柳ヶ瀬は岐阜にある繁華街。行ったことはない。けどこの曲には個人的な思い出がある。
最後に行った親族旅行。・・・何いつだったかな?大学に入りたての時だったかな?
そこで、何年か前に亡くなった叔父さんがカラオケで熱唱してた。無骨な感じの叔父さんだったからカラオケなんかやるんだ、ってビックリした。そこで唄ったのがこの曲だった。そこで柳ヶ瀬という場所をはじめて知った。
ゼネコン会社でダムを作っていた人だった。もしかしたら地方のスナックでブイブイいわせてたのかもしれない(笑)。
その人が何を感じながら生きてきたのか、っていうのはいくら身内でもわからないことが多いが、どういう曲を嗜好するのかっていうことでその人がちょっとわかったりする事もある。そういうのが唄の魅力のひとつでもある。
ちなみに僕がカラオケで唄う定番は永ちゃんの「時間よ止まれ」と松山千春の「長い夜」である。
なぜこの曲を嗜好するのかは未だわからない。僕はみんなにどう思われているのだろうか?(笑)