カテゴリー : 米国ロック/ポップ名曲(?)100曲をYouTubeで聴い

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2009/10/02

「米国ロック/ポップ名曲(?)100曲をYouTubeで聴いちゃおう!!!」Pt.21

さてさて、最終回です!!

どんな曲が飛び出してくるやら・・・・

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96位:THE MUSIC MACHINE/TALK TALK(1966)

またしても全く知らない(笑)。

カッコイイねぇ・・・

けど、自分のA型という性格上、こういうの「のみ」に美意識を求めるのがあんまし好きじゃないんですよね・・・・

ガレージ・ロックは僕の手付かずの部分です。

こういうのはきちんと「本道、王道」を押さえた上で、と常々思っているので。

で、未だ王道を押さえきれてないので、ここまで手が回りません(笑)。

こういうところに「逃げる」のは簡単なのでね。

面倒くさくてすみません・・・・

けど「グッと」きます(笑)。

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97位:BOB DYLAN/JUST LIKE A WOMAN(1966)

これ、66年の英国ツアーの時かな?

この曲ですごく印象的なのは、やっぱりジョージ・ハリソン主催の「バングラディッシュ」かね?

ベースはレオン・ラッセル。この時点でいったい何歳なんだ???いつみてもオッサンです。

ギター弾きとして注目したいのはジョージのプレイ。

嫁を「シェア」した友人(笑)、エリック・クラプトソンからプレゼントされたストラトキャスターを使用。リア・ピックアップを使用してこの音を出しているので、ギター自体のヴォリューム&トーンを相当調節している。

彼のギター・スタイルはビートルズ時代から一貫しているのだが、決して楽曲を壊さないことを前提としているところ。

この曲も基本的にロー・コードをストロークするだけなのだが、ボブの唄を決して殺さないように唄にあわせてピッキング・ニュアンスを絶妙に変えている。

ジョージの性格がよく出た演奏だと僕はいつも思う。

僕の中ではこういうのを「名手」と呼ぶ。

「あいつのギターは数学的だ」と言って溺愛した、ザ・ホークスのロビー・ロバートソンのいつもヴォーカルを挑発するプレイとは正に対極にある。

どっちが好き???

どっちも好き

だから僕のギター・スタイルもいつもブレるのだ(笑)

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98位:THE COASTERS/YAKETY YAK(1958)

コースターズはいつでも最高です!!

というかこの順位までこのコーラス・グループが出てこなかったのが訳わかんない。

全盛期の50年代アトランティック・レコードを象徴するグループ

彼らとルース・ブラウンとレイ・チャールズがアトランティックの基盤を作ったのだ。

そしてリーバー&ストラーというソング・ライティング・チームの最高傑作が、このグループの楽曲に集約されている。

ルイ・ジョーダンも含め、「ノベルティ・ソング」というものがR&Bの発展に大きく貢献していることをみんなもっと見直すべきだ。

音楽に崇高な思想を求めている人(笑)に言っておきますが、

こんなくだらない曲を演奏しているのはですねぇ

サックスはあのキング・カーティス

ギターはジャズ・ギターの名手、バーニー・ケッセルでっせ!!!

頭をもっと柔らかくしようね・・・・って俺に言われたくないでしょうが(笑)

10年くらい前に「すちゃだらぱー」がコースターズの「ブラジル」という曲をサンプリングして、僕の中だけで話題になったが(笑)。

こんな曲を知っているだけで彼らのことが好きになったよ・・・・

まぁあとは「今夜はブギーバック」しか知らないけどね

ということで

特に女の子にこそ、この愛すべきコーラス・グループの存在を知ってもらいたいべく

彼らの動画をアップします〜

そして彼らの影響を日本で最も受けたヴォーカル・グループが彼ら

ついでに彼らの最高な演奏もアップ!!!マーシー頑張れ〜〜〜〜〜〜

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99位:MARY WELLS/MY GUY(1964)

地味〜だけど大好きな曲

ある意味、モータウンのなんともいえない青臭さ(なんといってもTHE SOUND OF YOUNG AMERICANですからねぇ)を象徴する曲でもある。

作曲は「アメリカのサブちゃん」こと、モータウン・レコードの副社長スモーキー・ロビンソン。

ということは、ミラクルズの「MY GIRL」と対をなす曲なのです。

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100位:LITTLE RICHARD/GOOD GOLLY MISS MOLLY(1958)

最後これかよ・・・・・

こんな映像どう?

トゥーマッチな英米対決・・・・くど過ぎる

これも最高(笑)

「濃い〜」とか「クドイ」とか「しつこい」とかって

実は、人間の奥底深くにある潜在的な邪悪な心を突き動かす大事な要素のひとつである、と

そういうのを15年前くらいに愛知は豊橋で観たアイク・ターナーのライブで感じたことを、今思い出しました・・・・

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ということで常に脱線しまっくったこの企画

最後の曲はプラウド・メアリーでした(笑)

長きにわたってご愛顧頂きありがとうございます〜〜〜

実は次の企画も決定!!!!

詳細は次回に・・・・・・

2009/09/29

「米国ロック/ポップ名曲(?)100曲をYouTubeで聴いちゃおう!!!」Pt.20

もうちょっとだぜ!!

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92位:THE BYRDS/EIGHT MILES HIGH(1966)

残念ながらこの曲が発表された当時(66年)の映像は見つけられず。70年の最後期のライブから。あ〜・・・70年なので、完全にグレイトフル・デッド状態になってますが(笑)

これだと僕の意図しているバーズではないので、音だけでもオリジナル・ヴァージョンで

サイケっすよ、サ・イ・ケ・デ・リ・ック

バーズっていうバンドは全ては唯一のオリジナル・メンバーであるロジャー・マッギン次第なのだ。

60年代という激動の時代のなかで、とにかく自分の信じた「最先端の音」に耳を研ぎ澄まし、そのサウンドを具現化するために容赦なくメンバーを変え続けたバンド。

悪く言えばただのオシャレ・バンド、よく言えば最先端のサブカルチャーに敏感に反応したバンド。

バーズで終始一貫している根幹はといえば、ロジャー・マッギンであり、彼がどんな時でも手放さなかったリッケンバッカー360の12弦ギター・サウンドのみ。

だけどあのギターが鳴っていれば、それは全てバーズとして完結するのであります(笑)。

こんな優柔不断なバンド、嫌いか?っていえば

けどそんなこともなく

常に深入りしない程度にフォーク・ロック〜サイケ〜カントリー・ロックの全時代に好きなアルバム&曲があります。

そしてこのバンドに関わった人達の人脈はやっぱり魅力でね

ジーン・クラーク、デイビッド・クロスビー、グラム・パーソンズ、クラレンス・ホワイト、弟分バッファロー・スプリングフィールド、CSN&Yなどなど。

アメリカの土臭い音楽を深く知るにはやっぱり欠かせないキーワードではあります。

これ、なんで二ール・ヤングいないの???

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93位:SAM COOKE/WONDERFUL WORLD(1960)

本人が唄う映像一切なし・・・・

けど、このPVは秀逸かもね。

今を生きていくうえでの全ての価値観の元である、激動の1960年代。あの時代にみんなが問いかけたいろんな疑問、そして行動、そういったものに答えを求めているのが21世紀の今であり

そして未だに答えは個人としても社会としても見つからず

けど、みんなが思っていることは「素晴らしいこの世の中」なんだよね

イイ曲です・・・・・・

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94位:PAUL REVENE & THE RAIDERS/KICKS(1966)

いやはや94曲目にして、この43年間の人生のなかで全くまぐわったことのない曲に遭遇しました・・・・・

レコード何千枚持っていようが、未だにこういう曲があるっていうのが面白いんですよね(笑)。

ということで一切コメントできましぇん・・・・・

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95位:THE BEACH BOYS/DON'T WORRY BABY(1964)

かたやこのバンドについては、酒を飲みながら何日でも語り続けることができますがね(笑)。

この映像は僕も一回も観たことがなかったけど・・・・

けどホント妙なルックスなバンドだよねぇ・・・・・チビ・デブ・ハゲ&キチガイですから

これで「アイドル・バンド」っていうのが今の感覚でいうと理解できないよね

けどね、冷静になって考えてみると、今のジャニーズに似てるかもね。

ジャニーズのグループって必ずカッコイイ奴は一人いるけど、あとは「キャラが立ってる」だけだもんねぇ

けど、全体でみたらそっちのほうがバランスがイイのかも

全員美男子だったら韓流だよね(笑)

昔サラリーマンやってた時に、人事部の偉い人とよく飲んでたんですがね。

こんなこといってた。

「組織っていうのは優秀な人間を100人集めたら成り立たないんだよ。70%の普通の人、20%の出来る奴、10%のダメな奴でバランスがとれる。採用ってそういうことなんだよね」

そんな「理論」が偶発的に親類縁者で固めたこのバンドに成り立ってしまったんだよね。

「アイドル」っていう状況のプレッシャーに耐えられなかったのが、音楽に対して最もピュアだったブライアン。

そしてアイドルをおもいきり享受して楽しんじゃったのが、唯一のサーファーである次男のデニスと従兄弟のマイク・ラブ。

もじもじしてどっちつかずだったのが、末っ子のカール。

「俺、親族じゃないから実は関係ないんだよね」と常に冷静に立場を守ったのが、ブライアンの高校時代の「アメフト部」の同期のアル・ジャーディン。

ビーチボーイズの人間関係はこんな感じかな(笑)

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次回は遂に最終回!!!!!!

あと5曲です

2009/09/27

「米国ロック/ポップ名曲(?)100曲をYouTubeで聴いちゃおう!!!」Pt.19

あと10曲!!!

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91位:ELVIS PRESLEY/JAILHOUSE ROCK(1957)

・・・・エルヴィスさん、完璧です・・・・・・

この曲で思い出すのは、やっぱりユウヤさんのカバーであるが

あの「粋な看視の計らいデヘェ〜」という気が狂いそうなカバー・ヴァージョンの映像及び音源は発見できず。

しょうがないので、小阪一也ヴァージョンを。

♪ギターをかき鳴らし♪のあとに、思い切りハワイアン・スティールが鳴り響くところが好きです(笑)。これは日本人にしかできない発想かも・・・・

これ誰??「風まかせ〜風まかせ〜」の人達かな????

驚いた!!!好きです(笑)。

でもやっぱりこれに尽きるかね、カバーは。

有名なエンディングのシーンです。

多分僕が観た映画で、繰り返し何度も観たというのはこの「ブルース・ブラザーズ」とザ・バンドの「ラスト・ワルツ」でしょうね・・・・

もうくだらなくてかっこよくて文句なしに笑えて最高!!!

ということで、映画のシーンの音楽場面をたくさんアップしてみましょう

ブルース・ブラザーズ観たことない人なんてこの世の中にいるのか????(笑)

ああ、きりがない(笑)。またまた大脱線してます・・・・・

2009/09/24

「米国ロック/ポップ名曲(?)100曲をYouTubeで聴いちゃおう!!!」Pt.18

残り15曲!!

頑張ります〜

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86位:CHUCK BERRY/SWEET LITTLE ROCK AND ROLLER(1958)

86曲目にして、遂に映像どころか音のみもYouTube上に存在しない曲が現れました(笑)。

というか、この曲が100位以内にはいってるほうがおかしい。

好きな曲だけど、もっとベリーさんの曲でいいものたくさんあるでしょ???

まぁこの曲はカバーが多いので有名なんだよね。特に好きなのはこれに尽きる!!

いや〜なんにも考えてないカッコよさったらないよ!!さすが我がセルティックのVIPサポだな、ロッドさんは。

そして客演のキースさんはノリPよりキマっちゃってるんだな(苦笑)

いろいろこの曲を捜し求めて、懐かしいこんな映像にたどり着いた。観るのもおぞましい「マイケル・ダグラス・ショー」から

俺の大好きな曲が・・・・一人のキチガイ・ジャップによってとんでもないことに・・・・・

困惑するベリー大先生・・・・

そしてピュアなロックン・ロール信者のジョンの声が聞こえてきそうだ

「すまんねぇチャック・・・うちの嫁が・・・・・」

翌年73年のジョンとヨーコの別居騒動は、このセッションがきっかけだと僕は信じて疑わないのだ(笑)。

てめぇ、ロケン・ロールに興味もリスペクトもないくせにシャシャリ出てくるんじゃねぇよ!!!

だから「ゲージツ」なるものが嫌いなのだよ、あたシャ〜ね

物事の本質を理解できないエゴイズムの究極だよ、こんなの

ジョンがこのただの金持ちで道楽なイエローキャブと出会わなかったら、もっと後世に残る素晴らしいロックン・ロール・ソングを生み出していたに違いないのに・・・・・

ってごくごく当たり前の事を、ジョンが悲劇的な死を遂げて「ラブ&ピース」というウンコみたいな風潮で言えなくなってしまったこの世の中の情勢が怖い。

僕、この人嫌いなんですわ・・・・・心が狭いもんで(笑)。

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87位:THE SONICS/PSYCO(1965)

百歩退いて、もしヨーコの奇声が「人間の初期衝動を表現した原始の叫び」とするのであれば

僕が考えるそれは

ジョンの「プリーズ・ミスター・ポストマン」の最初の「WAIT!!」というシャウトであり、

この曲の「ギャ〜ォ!!!」という声であり

そしてこのゴーゴーガールの腰のフリフリではないのか

俺はゴーゴーガールの無垢さを支持するぞ

ゴーゴーガールこそ、俺の真実だ(笑)

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88位:PERCY SLEDGE/WHEN A MAN LOVES A WOMAN(1966)

今聴くと思い切りベタベタな曲ではあるが(笑)、南部の白黒融合の一番美しい姿のひとつ、マスル・ショールズ・サウンドのある意味ショーケース的な曲であることも確かだ。

そしてこのパターンはいろんな曲に応用される

全てはスプーナー・オールダムのオルガン・サウンドとシンプルな循環コードなのだよ

これはよみうりランドイーストでのキング・サニー・アデーとのジョイント・ライブを笹塚の6畳一間のアパートで観て号泣した覚えがある(笑)

日本からのこの曲にもっとも影響下にあるであろう曲はこれに尽きる!!!

けど、これでいいのか???

ある意味文句のつけようもない天才ではある(笑)

この曲はどうだか本人に確認していないので知る由もないが、

日本における洋楽の影響を公言してやまない曲があるのでご紹介いたしましょう。

ジョン・レノンの「MOTHER」という曲は知ってるよね?

この曲を聴いて「ひらめいた!」と言ったのが、我らが金八先生だった。

この発想は凡人には出来ましぇん(笑)金八は天才なのだよ

そして冒頭のギターのハーモニクスの必然性をだれか俺に教えてくれ!!!

ついでにこれもアップしときますかね

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89位:BOBBY DARIN/MACK THE KNIFE(1959)

いや〜、いつ聴いてもハチャメチャに素晴らしい曲ですなぁ・・・・・

ボビーさんの江戸っ子みたいな唄も最高だね!!

作曲者はドイツから亡命したクルトワイル(From三文オペラ)。

この人の生い立ち、作品は調べれば調べるほど興味がわくはずだ。

生憎その時間と余裕が全く持てないのが残念です・・・・・

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90位:ELVIS PRESLEY/LOVE ME TENDER(1958)

んん・・・複雑だ・・・・・

確かにエルヴィスのバラディアーとしての才能を開花させた最初の曲だし

ポップ・スターとしてのエルヴィスのパブリック・イメージを定着させた曲だとは思うが

(いや、メチャクチャイイ曲なのには変わりはないのですが)

ピュアなロックン・ロール信者としての僕は、サン時代の「ブルームーン」との溝を埋められないのだな

またしてもジム・ジャームッシュの映画「ミステリー・トレイン」から

スクリーミン・ジェイ・ホーキンスもジョー・ストラマーも

もうこの世にはいないんだね

そして、南部の夜景はいつだってそれだけで「映画」なのだな・・

2009/09/07

「米国ロック/ポップ名曲(?)100曲をYouTubeで聴いちゃおう!!!」Pt.17

あと残り20曲!

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81位:CARL PERKINS/BLUE SUEDE SHOES(1956)

ロックン・ロール・クラシックのひとつですね。カール・パーキンス・ヴァージョンがオリジナルです。

有名なのはエルヴィス・ヴァージョンでしょうかね。なんといってもRCA移籍後の初アルバムの栄えある一曲目ですから!

さてさて、みなさんはどちらがお好みで・・・・?

ちなみにキョンキョンの元旦那は、ジム・ジャームッシュの「ミステリー・トレイン」という映画のなかでこう答えておりますが。

アムトラックに乗ってメンフィス駅に到着した時のシーンです。・・・・観たことない???

観なさい!!!!!(笑)

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82位:THE MIRACLES/THE TRACKS OF MY TEARS(1965)

ある意味パーフェクトなソウル・バラード。こういう曲はツボなんですな(笑)。

スモーキーは本当にイイ曲を書きます。ジョンとポールが敬愛したのもうなずけます。

この曲が入っているアルバム「GOING TO A-GO-GO」からこのリストにオミットされてる重要な曲があるので、これもアップ!!

もうスモーキーに抱かれてもいいですね(笑)

ついでだ!俺の愛するこの曲もアップ!!!!

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83位:DICK DALE&THE DEL-TONES(1962)

このPV、最初が無茶苦茶カッコイイ!!

この曲がテレビのジングルでやたら使われるのはやっぱり映画「パルプ・フィクション」の影響でしょうなぁ・・・・・

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84位:SANTO&JOHNNY/SLEEP WALK(1959)

インストが続きます。

スリープ・ウォークはねぇ、ホント素晴らしすぎます!!!!ドリーミーこの上ないっす!!!!

このメロディに心奪われた方々多し

おんなじ曲でもアプローチの仕方が全然違う。こういうのが面白いのですな。

けど3人とも無茶苦茶上手いけど(笑)

3番目のラリー・カールトンの映像のドラムは最悪だね!!!歌心ゼロ。だから「フュージョン出身」はダメなんだよな・・・

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84位:THE DRIFTERS/UP ON THE ROOF(1962)

「アパートの屋上で嫌なことは忘れるのさ」という、およそ日本の住宅環境では想像しえないシチュエーションの唄(笑)。

作者はジェリー・ゴフィン&キャロル・キングのまさにブリル・ビル・サウンドの典型。

本家の映像はこちら。メドレーで。

当時、切っても切れない「仲」だったこの人もカバーしてます。

あっ、もしかしたら翌年のこの2曲は、日本からのアンサー・ソングだったのかなぁ・・・・?永六輔先生にそんな確信犯的な行動が取れるかなぁ???

あぁ・・・・泣きそう・・・・・・

2009/09/04

「米国ロック/ポップ名曲(?)100曲をYouTubeで聴いちゃおう!!!」Pt.16

今日は数を稼ぎます!!

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77位:THE SUPREMES/BABY LOVE(1964)

転調がイイんだな、この曲は。モータウンらしいミドル・テンポの曲です。

この間、NHKのなんかの番組でダイアナ・ロスが出ていたのだが、当時とあんまり変わらないので驚いた。

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78位:THE DRIFTERS/THERE GOES MY BABY(1959)

んん、せっかくのイイ曲なのに、当時の動画も、またオリジナル・ヴァージョンの音源もYouTubeにアップされておらず非常に残念・・・・

ドリフターズ、素晴らしい曲が目白押しなんですがねぇ・・・・

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79位:THE JOHNNY BURNETTE TRIO/THE TRAIN KEPT A-ROLLIN'(1956)

これも動画なし。ジョニー・バーネット・トリオのコラルのオリジナルLPはロカビリー・マニア垂涎の的である。10万円以下では買えないかも。まず市場に出ない。

僕は復刻盤で持っていますが、とにかく最高の内容です!!

ちなみにトレイン・ケプト・ア・ローリンのコラルの7インチで2万円くらい・・・絶対買えない(笑)。

ジョニー・バーネット・トリオのギタリスト、ポール・バリソンがロックに与えた影響は計り知れない。

ギターを弾く人ならわかると思うが、今皆さんが普通にエレキ・ギターに張っている「ライト・ゲージ」のような3弦がプレーンの弦のセットを考案したのがこの人。それまでは3弦が巻き弦だったので、チョーキングがしづらかったのだが、彼は1弦にバンジョーの細い弦をはり、すべて上に1セットづつずらして使用したのであります。

そしてディストーション・サウンドを根付かせたのも彼。そう、あの歪んだ音です。たまたま運送中のギター・アンプの真空管のひとつが割れてしまい、そのまま音を出したらこうなったというわけ。

当時の映像がこちら。カッコイイぜ!!やはりこの人も手がでかい(笑)。

この曲、原曲はタイニー・ブラッドショウという最高に狂ったジャンプ・シンガー。

これをジョニー・バーネットがかなりアレンジして演奏し、

これを聴いた大英帝国の若者が感化され、有名になったのだ。

こちらがジェフ・ベック在籍時のヤードバーズ

こちらはジミー・ペイジ在籍時の演奏

これを聴いた博多のイカレたオッサン達が日本語を乗っけてカバー

そこでギターを弾いてた顔の長いオッサンが、妖怪のような年齢不詳の嫁をヴォーカルにして東京進出

1981年に「スネークマンショー」のファースト・アルバムの名コント「盗聴エディPt.2」の後に収録され、当時の我々の間で大ヒットとなったのでした。

なに?スネークマンショー知らないだって???

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80位:SAM & DAVE/HOLD ON,I'M COMIN'(1966)

もうですねぇ、素晴らしすぎて何もいえない(笑)。ダイナマイト・ソウルですな、これは!!!

半年前くらいにスタックス本を読んでから、とにかくメンフィス・ソウル熱が再燃している今日この頃でございます。

2009/09/01

「米国ロック/ポップ名曲(?)100曲をYouTubeで聴いちゃおう!!!」Pt.15

随分久しぶりの更新になっちゃいましたが、最後までやり通しますのでね(笑)

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76位:BOBBY FULLER FOUR/I FOUGHT THE LAW(1966)

全く知らないボビー・フラー・フォー(笑)。けど、この曲は当然知ってる。我々の世代には欠かせない唄かもしれないなぁ。

オリジナルはバディ・ホリーのバックから独立したクリケッツ。映像はないけど、音はこちら。

けど、やっぱりこれに尽きるな。僕がリアル・タイムで体験したバンドで、最も信用できるロックン・ロール・バンドのひとつ、ザ・クラッシュ!!!音楽というものが社会を動かすことができた、かもしれない最後の勇姿だ。ストラマー兄貴、最高です!!

「信用」とは重要なことで(笑)。そんなバンドはあんまりないんだけどね。ライブの出来不出来ではなく、全てに関してブレない態度、そして彼らの悩みも含め、聴き手が全てを許容できるかどうか、そしてそれに最大限に答えてくれるかどうかが重要でね。

まったくもってその辺は愛すべきフットボール・クラブと一緒です。強い弱いではなく(笑)

そういうバンドって僕の中ではどれだろな?

ザ・クラッシュ

ザ・プリテンダーズ

ストレイ・キャッツ

ザ・ポーグス

・・・・最高!!生まれ変われるならアイルランド島に生まれたい・・・・・負け続けた歴史の中で育まれた「プライド」が僕には理解できる(笑)勝ち負けだけが全てではないのだ。ロイ・キーノ万歳!!!

ロス・ロボス

彼らは「アメリカ人」じゃない。イースト・LAのチカーノ・コミューンの、控えめで常に自分の足元を見直せる良識ある人たちなのだ。10年以上も昔、渋谷クアトロの楽屋で、僕は勝手に彼らと兄弟の契りを交わしたのだよ(笑)。デイヴィッド・イダルゴの分厚い手で肩を叩かれて「お前も頑張れ!」と言われたことは僕の一生の糧です!!!

昔はそんなに好きじゃなかったけど、今は見直してるエルヴィス・コステロ&ザ・アトラクションズ

この映像、観ると毎回不覚にも涙が出てきます・・・・・ライブ・エイドで一番好きなシーン。唄の力がまだ存在した時代のドキュメントだ。

ポール・ウェラーはどうだろ?(笑)難しいなぁ・・・・彼の場合は複雑だな、俺は。やりたいことがわかりやすい反面、生真面目過ぎて僕には痛々しいんですけどね。今はスティーブ・マリオットとウインウッド兄貴になりたくてなりたくてしょうがない。けど、圧倒的な声質の貧弱さはどうしても克服することが出来ない。そのわかりやすさ(スタイル・カウンシル時代のカーティス・メイフィールドへの傾倒も含め)が愛すべき対象であるといえばそうなんだけどね・・・・・

けど、自分に必要な音楽か、といえばそうじゃないな・・・・・。

僕と同い歳のイングランド人、ポールとかはやっぱり「あの時代」をその場所で過ごしてきたから、彼に対する忠誠心は相当なもんでしたけどね

逆にやはり同い歳のアイルランドはダブリン育ちのアンディは、そんなでもない。ジャム時代にユニオン・ジャックに身を包み、あれだけ国粋主義的な売りをしたバンドはやっぱり許容できないのかもね(笑)その辺はファー・イーストの人間にはなんともわかりづらいところかも・・・・・

余談ですが、僕の知るアイルランド人のほとんどが、U2はケチョンケチョンにけなします(笑)。ここ大事。

あっ、そういえばポール・ウェラーってチェルシー・サポだよね、確か・・・・

やっぱり信用できんな(笑)。ダサッ!!!!

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脱線しまくりですみません

あれっ?今日一曲だけ??????